【赤ちゃん連れOK?】京都水族館の楽しみ方と注意点|ベビーカー・持ち物対策まとめ
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「京都水族館って、赤ちゃん連れでも本当に大丈夫?」
ベビーカーで回れるのか、授乳室はあるのか、混雑して大変じゃないのか…。
子連れでのお出かけは、行く前に不安になることが多いですよね。
我が家も赤ちゃん連れで京都水族館に行く前は同じように悩みましたが、
実際に行ってみると、ベビーカー移動もしやすく、授乳室やおむつ替えスペースも整っていて、想像以上に快適でした。
この記事では、赤ちゃん連れで京都水族館を楽しむためのポイントや注意点に加えて、
「持って行ってよかった育児アイテム」も、実体験をもとにまとめています。
京都水族館が子連れに優しい理由は?
ベビー休憩室完備
給湯シンクを備えた授乳室や、おむつ交換台など赤ちゃん連れに嬉しい設備が備わっています。
ベビーカー移動もスムーズ
スロープやエレベーターがあるので、ベビーカーを折りたたんで運んだりする必要がありません。子供がベビーカーで寝てしまっても起こさずに移動できるのは嬉しいポイントです。
空調が効いていて夏も冬も安心
水族館のいいところは室内で楽しめるゾーンが多いため、夏・冬場でも安心して過ごすことができる点。我が家は夏場にいきましたが、室内で涼みながら快適に過ごすことができました。
子供が楽しめる展示が盛りだくさん
イルカスタジアムやクラゲ・ペンギンゾーンなど子供が楽しめる展示が盛りだくさん。体験型のイベントやイルカの授業なども行われており、飽きることなく楽しむことができます。
飲食や持ち込みが可能
オットセイ、アザラシ、山紫水明、イルカスタジアムにて飲食可能です。持ち込んだ場合ゴミは持ち帰るようにしましょう。
近隣の施設と組み合わせもおすすめ!
すぐ近くには、梅小路公園や鉄道博物館があるのでハシゴして楽しむこともできます。また、再入場も可能なので、朝と夕方など2回楽しむのもいいかもしれませんね。また、「梅小路西駅」からも徒歩すぐなので京都駅付近や嵐山観光などと合わせて楽しむのもありです。
赤ちゃん連れでいく前に知っておきたい注意点と対策
ベビーカーの貸し出しなし
ベビーカーの貸し出しはないので、必要な方は持っていくようにしましょう。

でも混雑している中で大きいベビーカーはちょっと大変かも…

そんな方にはコンパクトベビーカーがおすすめです。
超軽量で座らない時は折り畳めて持ち運びも楽々。値段もお手頃なのでセカンドベビーカーとしてもありです。
ベビーカー非対応エリア(イルカスタジアムなど)あり
イルカスタジアムなど一部エリアでは、座席までに段差があり、
ベビーカーのまま移動するのが難しい場所があります。
実際には「ここは結局抱っこになる」という場面も多く、
抱っこ紐がないと移動や待ち時間がかなりしんどく感じました。
そのため、京都水族館では
ベビーカー+抱っこ紐の併用がおすすめです。
おすすめの抱っこ紐はこちら
大きすぎると邪魔になることもありますが、お手頃サイズでメッシュなので春〜夏のお出かけにもぴったりです。
土日祝は混雑注意!事前チケット購入が安心
人気のスポットになるので、土日祝は混雑していることが多いです。
混雑を防ぐポイントとしては、
・開店と同時に入場する。
・チケット購入の時間を削減するため、WEBで事前にチケットを購入しておく。
ことがおすすめです。
飲食スペースが限られている
カフェやレストランもありますが、混雑時は待ち時間が長くなることも多く、
赤ちゃん連れだと「喉が渇いた」「ぐずり始めた」という場面も出やすいです。
そんなときにあると助かるのが、こぼれにくいストローマグ。
特に B.box(ビーボックス)のストローマグ は、横にしても漏れにくく、
ベビーカー移動中や公園での休憩時でも安心して使えます。
お弁当を持参して梅小路公園でピクニックをする場合や、
近隣の飲食店を利用する際にも、
自分で飲めるマグが1つあるだけで親の負担がかなり減ります。
まとめ
京都水族館は、授乳室やおむつ交換台などの設備が整っており、赤ちゃんや小さな子ども連れでも安心して楽しめるスポットでした。
一方で、イルカスタジアムなどベビーカーが使いにくいエリアや、混雑時の飲食待ちなど、事前に知っておきたいポイントもあります。
当日の負担を減らすためには、ベビーカーが使えない場面でも対応できる抱っこ紐や、待ち時間や屋外休憩でも使いやすいストローマグを準備しておくと安心です。
京都水族館へ行く予定の方は、赤ちゃんが快適に過ごせるかだけでなく、親の負担を減らす準備も意識してみてください。
ちょっとした持ち物の違いで、お出かけの満足度は大きく変わります。
施設情報・アクセス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 住所 | 京都府京都市下京区観喜寺町35-1(梅小路公園内) |
| 営業時間 | 10:00~18:00(最終入場 17:00)※季節によって変動あり |
| 休館日 | 年中無休 |
| 入館料 | 大人:2,400円/高校生:1,800円/中・小学生:1,200円/幼児(3歳以上):800円/3歳未満:無料 |
| チケット購入 | WEB事前購入が便利(再入場OK) |
| 最寄駅 | JR「梅小路京都西駅」徒歩3分/JR「京都駅」から徒歩15分 |
| バス | 市バス「梅小路公園・京都鉄道博物館前」下車すぐ |
| 駐車場 | 専用なし。周辺コインパーキング・梅小路公園駐車場を利用 |
| ベビー向け設備 | 授乳室(給湯付き)、おむつ交換台、ベビーカーOK(貸出なし)、再入場OK |
| 公式サイト | https://www.kyoto-aquarium.com/ |
