【赤ちゃんのプレイマット】賃貸マンションでも大丈夫?防音・収納・傷対策まとめ
*本記事はプロモーションを含みます。

そろそろプレイマット欲しいけど、賃貸だから下の階に響かないか心配…
床とか壁、傷つけたくないんだよな…

賃貸マンションなので、その気持ちめちゃくちゃ分かります。
防音・収納・傷対策、気になるポイントを一つずつ調べて、実際に選んだ基準も含めて正直にまとめます!
賃貸で選ぶなら押さえるべき3つのポイント【防音・収納・傷対策など】

賃貸マンションでプレイマットを選ぶなら、まずはこの3つだけ押さえておけば大きく失敗しません。
防音
下の階への足音、これが一番気になるポイントです。「1級防音」と書かれているものや、厚みが十分にあるものを選ぶと安心感が違います。
収納のしやすさ
賃貸は部屋数・収納スペースが限られていることが多いので、来客時や模様替えのときにサッとしまえるかどうかは重要です。
傷・汚れ対策
退去時の原状回復を考えると、防水加工がされているか、床に直接色移りしないかもチェックしておきたいポイントです。

正直、最初は見た目のおしゃれさとかデザインばっかり見て選んでたんですが、いざ選ぶ段階になって「あれ、これ音とか収納どうなん…?」ってなったので、防音や収納のことも同じくらい大事だなと実感しました。
なぜ賃貸だとプレイマット選びに気をつかうの?
一戸建てとは違って、賃貸マンションには賃貸ならではの悩みがあります。
マンションだと、子供に思い切り体を動かした遊びをさせてあげにくいというのが正直なところ。特に赤ちゃんが歩き出す時期になると、ちょっとした足音でも下の階に響いていないか気になってしまいます。
さらに、賃貸ならではの事情として
- 退去時の原状回復(フローリングの傷・へこみ)
- 収納スペースの少なさ(部屋数が限られている)
- 隣・上下階との距離の近さ(音がダイレクトに伝わりやすい)
といった点も、一戸建てにはあまりない悩みです。「せっかく子供が楽しく遊んでいるのに、気を使いすぎて親がしんどくなる」というのは避けたいところ。プレイマット選びの段階でこのあたりを押さえておくと、住んでからのストレスがかなり減ります。

我が家でも下の階の方に、迷惑をかけてしまったことがあります…。
そこから赤ちゃんマットなど、防音の重要性を再認識しています。
防音効果、実はマットの「厚み」で結構変わるらしい
プレイマット選びで一番気になっていた「防音」について、色々調べてみました。専門的な話も出てくるので、なるべく分かりやすくまとめます。
厚みの目安
調べてみたところ、音の種類によって必要な厚みの目安が変わるようです。
- 話し声のような空気を伝わる音(伝播音)→ 5mm程度の厚みでも一定の効果
- 足音のような振動で伝わる音(衝撃音)→ 10mm以上の厚みが良いとされている
赤ちゃんが歩き回るときの足音は「衝撃音」にあたるので、プレイマットを選ぶときは厚み10mm以上を目安にすると安心感が違いそうです。
本格的に対策したいなら「重ね敷き」という方法もある
防音メーカーの実験例では、防音マットを二重に重ねて敷くことで、対策なしの状態から大きく音を軽減できたという結果もあるようです(※効果は住環境によって差があります)。「プレイマット一枚だとちょっと心配…」という場合は、下に防音シートをもう一枚敷く「重ね敷き」も選択肢に入れてみると良さそうです。

我が家は最初に購入する際、ここまで調べておくべきだったなと後悔しています…。
見た目だけで選んでしまったので、これから選ぶ方にはぜひ参考にしてもらえたらと思います。
こんな人にはこれ|悩み別プレイマットの選び方
おすすめブランド早見表
| ブランド | 価格 | どんな方に向いているか | リンク |
|---|---|---|---|
| popomi | 7,500円〜 | とにかく防音を優先したい方向け | 【楽天で見る】 |
| ケラッタ | 7,980円〜 | 防音+持ち運びやすさが欲しい方向け | 【楽天で見る】 |
| Dwinguler(デュングレ) | 17,800円〜 | 上質さ・プレミアム感を重視したい方向け | 【楽天で見る】 |
| BabyGoo | 6,480円〜 | 安全性とコスパを優先したい方向け | 【楽天で見る】 |
「popomi」|とにかく防音を優先したい方向け
厚み4cmとしっかりしたクッション性があり、動き回る時期の足音対策としても安心感があります。素材はPVC(ポリ塩化ビニル)という、ビニール傘や水道管などにも使われる防水性・弾力性に優れた素材で、赤ちゃんの吐き戻しや食べこぼしもサッと拭き取れます。
抗菌99.9%・防水・床暖房対応で、無地デザインが選べるので子供部屋だけでなく、リビングなどで使用できるのも嬉しいポイントです。

PVC素材なので、届いてすぐは少しビニール特有の匂いが気になることがあるみたいです。気になる場合は数日陰干し・換気してから使うのがおすすめとのことでした。
「ケラッタ」|防音+持ち運びやすさが欲しい方向け
同サイズのプレイマットの中でもトップクラスの軽さで、160×120cmで約2.5kgしかありません。掃除のたびにマットを持ち上げて動かすのって地味に大変な作業なので、この軽さはかなり助かるポイントです。
腱鞘炎などで手首に負担がある場合や、ワンオペ育児で片手がふさがっている状況でも扱いやすいというのが、他の高機能プレイマットにはない独自の強みです。折りたたみタイプとシームレスタイプが選べるので、収納のしやすさも兼ね備えています。

防音性能だけならpopomiの方が厚みがある分しっかりしています。でも「毎日の掃除・模様替えのしやすさ」まで考えると、この軽さは無視できないポイントだなと思いました。
「Dwinguler(デュングレ)」|上質さ・プレミアム感を重視したい方向け
韓国発のプレミアムベビー用品ブランドで、ドイツ産の最上級原材料を使用したPVC素材が特徴です。ノンホルムアルデヒド・有害物質不使用の安全素材で作られており、価格帯は他の商品より高めですが、「ジョイントマットと違って高級感がある」「部屋の印象が随分変わった」という口コミが多く、見た目の可愛さというより素材そのものの質感の違いが評価されています。
もちろん抗菌・防水・防音といった基本機能も備えているので、価格に見合った安心感を求める人に向いています。

値段だけ見ると正直ひるみますが、口コミを見ていると「価格は高いけど悪い評判がほとんど見当たらなかった」という声が多く、値段なりの品質はありそうだなという印象でした。
BabyGoo 極厚プレイマット|安全性とコスパを優先したい方向け
監修に入っているのが現役の保育士さんで、シックハウスの原因物質もJIS規格でちゃんと検査されている。厚みも2cmあるので、赤ちゃんが転んでもクッション性はしっかりしています。
普通、これくらいしっかりした裏付けがある商品って高いイメージがあったんですが、価格は6,980円〜(サイズによっては6,480円〜)。他の防音・抗菌系プレイマットと比べても決して高すぎない価格帯で、安心材料と値段、どっちも譲りたくない人にはちょうどいい選択肢だと思います。

プレイマットでいきなり高いの買って失敗したくない、っていう人にはもってこいかもしれないですね。
まとめ|こんな人におすすめ
賃貸マンションでプレイマットを選ぶなら、防音・収納・傷対策の3つを押さえておけば大きな失敗はありません。
popomiはこんな人に
- とにかく防音を最優先したい
ケラッタはこんな人に
- 軽さ・毎日の扱いやすさを重視したい
Dwingulerはこんな人に
- 上質さ・プレミアム感を重視したい
BabyGooはこんな人に
- 安全性とコスパ、両方を大事にしたい

我が家は下の階の方に迷惑をかけてしまった経験から、防音の大切さを痛感しました。同じ後悔をする方が少しでも減るように、この記事が選ぶ際の参考になれば嬉しいです!
