2歳の誕生日プレゼントにストライダーはどう?買ってわかった乗り始めのリアルレビュー

ぐーたらパパ
とあるママ
とあるママ

2歳の誕生日プレゼントにストライダーって実際どうなの…?
乗れるか心配だし、値段も高いし…。

ぐーたらパパ
ぐーたらパパ

正直我が家も同じことを思ってました。実際に購入したリアルな感想をお伝えしますね。

我が家の子どもが2歳の誕生日を迎えたとき、プレゼントに選んだのがストライダー(スポーツモデル)でした。

「2歳でもちゃんと乗れるのかな」
「高い買い物だし失敗したくない」

正直、買う前はそんな不安がありました。

結論から言うと、買って正解でした

最初はバランスが取れなくて怖がっていたわが子も、今ではちゃんと乗れるようになっています。

ただ、最初から順調だったわけではありません。購入前に知っておきたかったこともいくつかあったので、これからストライダーを検討しているパパ・ママに向けて正直にレポートします。

ストライダーを買う前に悩んだこと

ストライダーを買う前、実際にいくつか気になることがありました。同じように悩んでいる方も多いと思うので、正直に書いておきます。

① 2歳で早くない?

公園でストライダーに乗っている子を見ると、3〜4歳の子が多い印象でした。「2歳だとまだ早いんじゃないか」というのが最初の不安でした。

調べてみると、ストライダースポーツモデルの対象年齢は1歳半〜5歳。2歳はむしろど真ん中のタイミングです。早すぎるということはありませんでした。

② 値段が高い

ストライダースポーツモデルは16,000円前後。子どものおもちゃにしては結構な出費です。「すぐ飽きたらどうしよう」と正直迷いました。

ただ、対象年齢が5歳まであるので長く使えること、そして丈夫で壊れにくいという口コミが多かったことが決め手になりました。

③ どこで買うか迷った

ネットでも買えるのはわかっていたけど、高い買い物なので実物を見てから決めたくて実店舗へ行きました。

実際に行ってみると、店頭で試乗させてもらえたのが大きかったです。子どもがその場でまたがってみて、サイズ感や重さを確認できたので安心できました。

ただ、価格や色のバリエーションはネットの方が充実していることも多いです。試乗で感触を確かめてから、実際の購入はネットで検討するのもありだと思います。


実際に買ってみてどうだった?

購入当日の様子

誕生日に合わせて実店舗へ行き、その場で試乗させてもらいました。

またがった瞬間からかなり興味津々な様子。ただ、いざ進もうとするとバランスが取れなくて、ゆっくりしか進めない・曲がれないという状態でした。怖がりながらもなんとか乗ろうとしている姿が微笑ましかったです。

「買ってすぐ乗れるわけじゃないんだな」とわかったうえで、このサイズ感なら大丈夫だと確信できました。

ぐーたらパパ
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これだけ興味を示してくれたなら絶対乗れるようになると思って即決!ヘルメットも一緒に買ったので、店を出るときには荷物が大量でした。笑


ぐーたらパパ
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安全には最大限配慮したいので、どんなに嫌がっても、「ストライダーに乗るときはヘルメットを着用する」ことは徹底しています。

乗れるようになるまで

購入後しばらくは、とにかくまたがって足で歩くだけを繰り返していました。無理に「乗れ」とは言わず、子どものペースに任せていたのがよかったのかもしれません。

最初は怖がってゆっくりしか進めなかったのが、今では自分でバランスを取りながら進めるようになってきました。ただ、まだスピードは出ていないので、これからの成長が楽しみなところです。

ぐーたらパパ
ぐーたらパパ

焦らせると逆効果だと思って、公園でも「乗りたくなったら乗ればいい」スタンスで見守ってます。親が焦るより、子どものペースに任せる方が結果的に早い気がしています。

スポーツモデルの基本情報

項目スペック
対象年齢1歳半〜5歳
重さ3.0kg
サドル高28〜38cm
素材スチール
カラー7色展開
価格16,000円前後

ストライダーはハンドルが360度回転する構造になっており、転倒してハンドルが胸や腹部に当たっても衝撃を逃せるようになっています。さらにスポーツモデルにはハンドルバーパッドが標準装備されているので、転倒時のクッションにもなります。


買う前に知っておきたいこと

実際に買ってみて「事前に知っておけばよかった」と思ったことをまとめます。

① ヘルメットは必ずセットで買う

ストライダー本体だけ買えばOKと思っていましたが、当然ヘルメットも必要です。我が家は購入時に一緒に買いましたが、後から別で買いに行く手間が省けてよかったです。予算はストライダー本体+ヘルメット代も込みで考えておくのがおすすめです。

② 最初は乗れなくて当たり前

試乗のときも家でも、最初からスムーズに乗れる子はほぼいないと思います。またがって足で歩くだけでも十分なので、焦らず子どものペースに任せるのが一番です。

③ 公道では乗れない

ストライダーはペダルもブレーキもないため、公道での走行はNGです。近くに公園があるかどうかは購入前に確認しておくといいと思います。

よくある質問

Q. ストライダーは何歳から乗れる?

公式の対象年齢は1歳半〜5歳です。ただ、1歳半だとまだ体幹が弱くてバランスを取るのが難しい子も多いので、2歳前後が現実的なスタートラインかなと思います。

Q. ストライダーに乗ると自転車への移行は早くなる?

バランス感覚が自然と身につくので、ペダルなしで進む感覚に慣れた子は自転車への移行がスムーズになると言われています。補助輪なしでいきなり自転車に乗れる子も多いようです。

Q. 安い類似品じゃダメ?

結論、ストライダーをおすすめします。実店舗で実物を見ると、グリップの細さやサドルの質感など細かい作りが全然違います。長く使うものだからこそ、最初からちゃんとしたものを選んで正解でした。

まとめ:こんな人におすすめ

✅ こんな人におすすめ
2歳の誕生日プレゼントで迷っている
外遊びのきっかけを作りたい
長く使えるものに投資したい
自転車への移行をスムーズにしたい

❌ こんな人には向かないかも
近くに公園がない
16,000円の予算が厳しい
子どもがそもそも乗り物に興味がない
ぐーたらパパ
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2歳の誕生日プレゼントに何を贈るか迷っているなら、ストライダーは本当におすすめです。高い買い物ではありますが、毎回公園で楽しそうに乗っている姿を見ると、買って後悔はゼロでした。ぜひ参考にしてみてください!


ABOUT ME
ぐーたらパパ
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関西在住・子育て中のパパです。 平日は仕事をしながら、隙間時間にブログを更新しています。赤ちゃんや小さなお子さんと一緒でも安心して楽しめる、子連れにやさしいお出かけスポットも関西中心にまとめています。
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